ブログ

ロマネスコ★

ロマネスコの見事なフラクタル.フィボナッチでもある.これが入っている料理の写真はmossanのロール白菜でとても美味しい.
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

 

 

 

 


円錐突起の数は数えてはいませんが,対数螺旋の形が見えます.各対数螺旋にそって配列する円錐突起の面積はフィボナッチ数列になっているようです.
さらに各円錐突起の中に,また,対数螺旋の構造が見えて,・・・・・・・というような入れ子構造です.このような入れ子が無限に繰り返されるとフラクタルと呼ばれます

▼対数螺旋の性質は,螺旋に沿って中心点へ進むとき,進行方向(接線)と中心を見込む角度が常に一定です.
▼1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,・・・のように続く2つの数を加えると,次に続く数になる数列がフィボナッチです

フラクタルでは,拡大しても拡大しても,いつも同じような形が見えるのです.
例えば,木の枝の伸び方とか,雲の輪郭とか,海岸線などの形です.
対数螺旋やフィボナッチ数列は,成長する形で見受けられます.
例えば,パイナップルや松ぼっくりの鱗の重なり方,向日葵の種の配列,
貝殻の成長した形などです.