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2006/03/20 SGK通信(2006-01)

投稿日時: 2019/06/19 システム管理者

数学の敷衍・普及・発展を願って、当数学協会は、昨年(2005年)、数学月間を制定しました。人間生活を支え社会の各方面で活躍してきた数学に思いを馳せ、世の人々の関心を喚起するため、この期間にいろいろな数学的行事を展開することをお勧めしています。
米国の数学月間MAMは、レーガン宣言(1986年)で始まり、毎年テーマを決めて、数学・コンピュータと各学術・技術・文化の諸分野との連携が活発に行われています。
今年(2006年)の米国MAMのテーマは、「数学とインタネット保全」となりました。
3/3に日本数学協会の上野会長が文部科学省、小田科学技術・学術政策局長と会見され、文部科学省に数学月間の担当官が決められました。
この期間(7/22〜8/22)は、学校が夏休みで、自由な活動の時間を取り易いし、8/8(パチパチで「そろばん」の日)も含まれています。協会員、有志の各位には、今年の数学月間をさらに盛り上げるために、各方面への働きかけや諸準備の発動をお願いします。
数学月間での数学的行事に関する、ご意見・アイデア・ご提案をお寄せください。
SGK[数学月間の会]