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3Dジグソーパズルのデザインと数理,手嶋吉法(千葉工大)

投稿日時: 01/04 システム管理者

皆様,新年おめでとうございます.今年もよろしくお願いいたします.
covid19の感染拡大が続いています.お気をつけてお過ごしください.
数学月間のイベントもしばらくの間ZOOMでのリモートになります.
今日は,12月26日に実施した数学月間企画講演(第3回)
3Dジグソーパズルのデザインと数理,手嶋吉法(千葉工大)
の講演日ビデオのご紹介です.
https://youtu.be/j30dSZVAC1U
他の数学月間youtubeビデオへのリンクは,数学月間の会のホームページ
http://sgk2005.saloon.jpにありますので,こちらもご利用ください.
2Dジグソーパズルは,皆様やったことがおありでしょう.
4角形のピースの形は,やはり2Dのジグソーパズルです.
3Dジグソーパズルは,内部も詰まっていますから,6面体の形のピースからできています.
表面やコーナーに収まるピースは周囲との連結数が少ないですが,一般の内部に収まるピースは
6面体のそれぞれの面に連結の接手があります.そして,出来上がった3次元立体は,レイヤーごとに
とり外せる構造なので,いくつかのタイプの同じ形のピースから構成されるようです.
ビデオを見てどのようなタイプのピースに分類できるか考えましょう.
3Dジグソーパズルは,大工や指物で使う接手と同じ考え方です.
箱根細工と似たところもあります.